カップルの希望と予算に応じて、結婚式に関わるコーディネイトを行うブライダル・プランナー。ウエディングプランナーなどとも呼ばれ、注目職種のひとつである。オリジナルウエディングが増えている現在、ニーズは増加中だ。
全米ブライダルコンサルタント協会(ABC協会)は、日本におけるプロフェッショナルな人材育成の目的で、アシスタントブライダル・プランナー(ABP)の資格制度を開始。欧米スタイルの導入が急速に進んでいるブライダル業界で日欧米のブライダルを理解した、一定水準のプランニング能力の持ち主として認定。
BIA(社団法人日本ブライダル事業振興協会)が認定するブライダルコーディネーター資格です。これは、現職のコーディネーターに対しての認定資格です。ブライダルコーディネーターの質を向上させて、ブライダル業界そのものの発展につなげることが目的です。
ブライダル・プランナー検定には1級と2級があり、2級の試験は3月と9月の年2回、1級の試験は年1回、7月に実施される。2級の試験は日本と欧米のブライダルの基礎知識を問うマークシート方式で、1級試験は記述式も加わり、応用力を問う内容。合格率は全体で約7割。